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戦艦 長門

長門1

昨年末から製作していた長門が完成しました。
今回はハセガワから発売されている1/350スケールのものに専用エッチングパーツA,B,ディティールアップパーツスーパー、木製甲板を使用して仕上げました。

長門7

長門は長門型戦艦の一番艦、日本海軍の超弩級戦艦で、八八艦隊計画の一隻として竣工した船です。
竣工当時は世界最大の41センチ主砲を装備、最大速度は26.7ノットの世界最強最速の戦艦でした。
私にとっては未完成のアオシマ製「高雄」を除くと初めての艦船模型となります。

長門8

ビッグ7と呼ばれる所以の16インチ砲を装備した第1、第2砲塔です。
砲身は真鍮製のものに取り換えてあります。梯子、手すりなどはエッチングパーツ。

長門2長門4

艦橋です。
このキットは1944年のレイテ沖海戦の長門を再現しているため、対空兵装備が強化された姿となっています。

長門5

煙突周り。
今回初の艦船模型であると同時に、初めてエッチングパーツを使用したのですが、とてもデリケートな部品が多く悪戦苦闘でした。
しかしながら、専用に作られたエッチングパーツだけあってプラスチックパーツとの噛み合わせは抜群です。

長門10
長門9

後部艦橋です。ヤード部分(下写真)は殆どがエッチングパーツ。
今回エッチングパーツの取り扱いと同様に苦労したのが、船体上部を駆け巡る空中線。これを張り付ける作業はマジで鬼門です…

長門6

航空甲板と艦載機です。
零式水上観測機(11型)が3機搭載されています。

長門11

船尾。
木製甲板のおかげでマスキングが省略でき、塗装作業がとても捗りました。
決して安い追加パーツではありませんがオススメです。

長門13

ということで、戦艦 長門でした。
製作を進めるうえで苦労した点も多々ありましたが、その分完成した際の感動も一入でした。

最近は艦これや、永遠の0、風立ちぬ、ガルパンなどの影響で模型業界も盛り上がっているようで、模型製作を趣味とする人間にとってはうれしい限りです。
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Author:ウォーダン
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